CAMERA SHOULDER/X
カメラは日々コンパクトに進化する
キレイに撮れるに越したことはないけれど、
スペックよりもコンパクト性を重視したい、
気軽に撮りたいのです。
山へ行くのに中判のフィルムカメラと
一緒に持ち歩くため
fujiのX100Ⅵを購入してみたのですが
最近はそればかり。
小さいは自由なのです!
この小さなカメラをどう持ち歩くのか?
カメラショルダーでは大きいし
バケペンストラップを使うのも、、
ショルダーストラップを作ることも考えたけど
カメラはケースにしまい、
気軽に持ち歩きたいのです。
そこでX100Ⅵ用に作ったのが
今回のカメラショルダー X
そのまんまです(笑)
仕様などは既存のカメラショルダーを
そのまま小さくしているので
そちらを参考にしてください。
このXを生産をしてくれているのも若槻商店でして、
独特な底のパターンが彼の技術を物語っており、
当初は僕が何度かサンプルを作り修正を
加えていたのですがどうも理想に近づかない、
そこで彼に相談したところ
出来上がったのが現行のカメラショルダー。
底の立体が底鋲の様に衝撃から守ってくれる
不思議なかたちになりました。
自分で言うのも恥ずかしいけれども
こんなカメラバッグ見たこと無いですよね?
本当はもっと早く作る予定だったのですが
中々100Ⅵが手に入らなくて、
「買えないならまだ作らなくて良いよね?」
と人の不運を理由に
サンプルすら作ってもらえなかったのですが、、
最終的に面白く出来上がったと思います。
CAMERA SHOULDER/X
よろしくお願いします。
サイズ : H26㎝ × W18㎝ × D3~5㎝
素材:
○本体部分○
DCFH(ダイニーマ・コンポジット・ファブリック・ハイブリッド)
→DCF(ダイニーマ・コンポジット・ファブリック)を裏面に使用し、
表面にポリエステル生地を使用した2層構造の生地。
DCFはスチールの15倍の強度を持つダイニーマ糸により生成された
超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)繊維とポリエステルフィルムで
構成されたラミネート生地。
AVIENT社
X-Pac VX07
→70ナイロン+X-PLY+裏生地の3素材を特殊な方法で貼り合わせた
強度・軽さ・防水性を兼ね備えた特殊生地でVX21より軽量
DIMENSION-POLYANT社
NYLON 38%、POLYESTER62%
CODE ZERO
→ロングクルージングの中風時(強風と弱風の間)に使用される、
ラミネートフィルム軽量化セイルクロス。
○巾着部分○
X-Pac UX-10
→超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)ULTRA-PEを使用した
高強度で耐摩耗性に優れた半透明のX-Pac生地
DIMENSION-POLYANT社
UHMWPE47%、POLYESTER44%、ARAMID9%
○裏地○
DCF
→スチールの15倍の強度を持つダイニーマ糸により生成された
軽量かつ耐久性、UV耐性もあわせもつラミネート生地。
AVIENT社
カラー :
BLACK(ブラック)⇩

重量 : 62g
BRINDLE(ブリンドル)⇩

重量 : 68g
CZ-GRAY(CZ-グレー)⇩
重量 : 65g
生産 : 日本
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