TRIP PAC |atelierBluebottle

TRIP PAC


売るつもりはなかったザック
10年くらい前かな、家族旅行用に作ったザック

PAC-Sのポケットを無くし、背面のメッシュや背中の芯など
極限まで機能を省いたザック。
148gと軽く芯の類いが一切入って無いので小さくまとまり
旅行バッグにとりあえず入れておける便利なザック
ある時は旅行、ある時は娘の遠足など今になって思うと案外
出番の多いザックでした。
台湾に行くからお土産を沢山買うつもりでbitではなくこれを
持って行ったら意外と評判が良く、オグちゃんが作りましょう!と
言ってくれたんだっけ?
つい最近のこともあやふや、、

DCFは薄くて弱いから製品化にあたり軽さを損なわない
最低限の補強をヒロエクンが考えてくれて、
「あったら良かったなぁ」の機能として傘を外付け出来る
ループを新たに付けています。

1.43ozのdyneemaはDCFの中で厚い方ではあるけれど、
HybridやX-PACに比べると弱い。
弱いけど軽く強い、そして縮む。でもこの素材感は唯一無二。
そんなDCFのメリットデメリットを理解して
購入してもらえたら嬉しいです。

右が10年前くらいの家族旅行で作成したもの。 縮みで少し小さくなっています。

容量約24ℓ。
3~4kg位なら問題ないですがテント泊なんて
しようとしないでくださいね。
コレはTrip Pacですから
旅先のイージーハイキング程度でお願いします。 

価格 : ¥22,000-(税込)

 

サイズ :H450mm x W250mm X D150mm
         (トップを3回巻いた状態)
    (トップを最大に伸ばした時H680mm)

素材 :
○本体○
DCF→スチールの15倍の強度を持つダイニーマ糸により生成された
       超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)繊維とポリエステルフィルムで
       構成されたラミネート生地。
       AVIENT社

○部分○
DCFH(ダイニーマ・コンポジット・ファブリック・ハイブリッド)
→DCF(ダイニーマ・コンポジット・ファブリック)を裏面に使用し、
 表面にポリエステル生地を使用した2層構造の生地。
 DCFはスチールの15倍の強度を持つダイニーマ糸により生成された
 超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)繊維とポリエステルフィルムで
 構成されたラミネート生地。
 AVIENT社

ショルダーサイズ : FREE

重量  : 176g

容量 : 約24ℓ

推奨総重量 : 4kg以下

 

カラー:写真上から
WHITE(ホワイト)⇩

KHAKI(カーキ)⇩

COPPER(コッパー)⇩