PAC-S |atelierBluebottle

PAC-S

ザックを選ぶポイントって人それぞれ、容量、重量、デザインが決め手ですか?もちろん背負い心地も!
「collar PAC-03」から気軽なテント泊を想定した「PAC-S」登場です。

①一泊も可能な容量
日帰りだけなら22ℓあたりがベストですが、どうせなら小屋泊や頑張ってテント泊まで行ける28~32ℓにしました。
山を始めた時は日帰り→山小屋→テント泊とステップアップする人が多いと思います。
その都度新しいザックにするのも楽しいですが、他のギアに掛かるお金の事も考えるとなかなか辛いですね、
なので、一つで事足りてしまえばベストです!さすがに初めてのテント泊には厳しいですが
小屋泊は十分可能なサイズ設定にしてみました。

②アクセスし易いポケット
メインのポケットはロールトップ式の為、アクセスしやすいアウトポケットを付けました。
僕は普段はトートバッグを使う事が多いです。トートバッグの良さは何と言ってもアクセスし易いオープンポケットですね!僕は何でもザクザク入れてしまいます(笑)
そこでトートバッグを使う感覚で背負えるザックにしたかったのです。
物を落とす事を心配されるかもしれませんが、ポケット自体はかなり深めに作っていますので余ほどの事が無い限り大丈夫だと思います。
疲れたときにメインのポケットを開けてガサガサ探すのは地味に面倒な作業ですが、
このポケットで出し入れのストレスを軽減出来ます。
雨対策として水抜き穴から水が抜ける様にしています。

③シンプルに。
一番時間を費やしたポイントはいかにシンプルな機能とデザインにするかです。
一般的なザックにはアイスアックス、バンジーコード、ハイドレーション等の機能が付いてます。
確かにあると便利です。ただこの世の中にそんなザックはたくさんありますね。
pac-03のコンセプトも「シンプル」から生まれたデザインなので今回もそのコンセプトは変えずに
デザインと機能性を持たせました。
pac-Sは大きく分けて前・背・ポケットの3つのパーツから出来ています。パーツを少なくする事で作りもシンプルに壊れにくい仕様にしました。

サイズ:H500mm x W250mm x D150mm
(背面の長さH450mm)
容量:28~32ℓ(ポケット含む)
重量:450g
サイズ:Free
推奨総重量:8kg以下
*以前はトップとサイドの2WAYでしたが今回より全てトップでのみ開閉となります。