Hiker's PANTS |atelierBluebottle

2021年春に新色にて販売予定

Hiker’s PANTS

まずは履きごごち
生地はスイフトより少し厚め
それまでの薄く岩で擦れたら穴があきそうな
感じではなくなりました
速乾性と撥水性により
多少の雨は弾いてくれて
濡れてもすぐ乾くので
屋久島の土砂降りの中でも
レインパンツを履くことなく傘と
キューベンのスカートで問題ありませんでした
屋久島は登り口では蒸し暑く
稜線では冷たい雨風を体験でき
とても良いテストになりました

夏の屋久島それに八ヶ岳や奥秩父でも試しましたが
決して蒸れることはなく快適でした

逆に秋冬では10月の尾瀬11月の八ヶ岳や低山
寒がりな僕ですがマイナス10℃を下回る寒さでも
下にタイツを履いた状態であれば大丈夫でした

今回メーカーが提示する数値ではなく
僕が感じたことを僕の口で説明させてもらいました
これは数値では表せられないことがたくさんあり
数値で快適さを表現するのではなく
今まで僕たちのものづくりに共感してくれた
みんさんに対して僕なりの表現で
説明したくそうさせてもらいました

*濡れ方については感じ方に個人差がありますので
レインパンツを用意することをお勧めします

そしてこのパンツの一番の特徴は
4方8方に伸びるストレッチ性
これは行動中はもちろんのこと
テントの中で窮屈な体勢になってもとても快適でした
僕は体が硬いのでパンツにストレッチ性が無いと
とても辛いのですが
このパンツはどんな体勢になっても
本当にストレスなく快適でした

ポケットはカーゴの様にたくさんあればいいのか
もしくは少なくするのか、何かに特化させるのか
色々考えた末
使い慣れた前後2箇所づつ計4箇所のポケットが
最も使いやすいと言う結論に至りました
ポケットがたくさんあると便利だけど
どこに何を入れたか探すのに一苦労
それに歩きにくくなる
普段から財布携帯ハンカチが入れば問題ないので
それで良いのです
何かに特化させてしまうとある種の強みになりますが
僕の趣向を押し付けるのもなんですし、、
それにそれらの機能はすでに良いパンツが出ているので
あえて僕らがやる必要もないでしょう

物を入れても生地がたるみにくい幅のポケット
それに落ちにくい深さ

背面は財布などを入れるファスナーP
ハンカチなどを入れるオープンP

ロゴは目立たない程度に控えめに

調整はゴム&ひも
軽く走ったりする際に
落ちてくる場合にはひもを結んでください

ひもを外側にするとチラッと見えた時に
だらしない感じがするので内側へ
やはりゴムは座った時にお腹を圧迫しないのが◎
年々ゴム入りパンツばかりが増えていき
ベルトタイプはお蔵入り
ミシン仕事や運転にも楽な方が一番です

素材:ナイロン85% ポリウレタン15%

サイズ: XXS, XS, S, M, L
(cm)
XXS 股上24/股下67/上りウエスト64/裾巾17/ヒップ92
XS  股上25/股下69/上りウエスト68/裾巾17.5/ヒップ98
S   股上26/股下71/上りウエスト72/裾巾18/ヒップ102
M  股上27/股下73/上りウエスト76/裾巾18.5/ヒップ106
L   股上28/股下75/上りウエスト80/裾巾19/ヒップ112