Hiker's T-shirts(8sleeve) |atelierBluebottle

2021年早秋 NEWタイプになって発売予定


Hiker’s T-shirt (8sleeve)

ウールは縮みますか?
そんな問い合わせを最近よく受けます
あまりにも多すぎて業務に支障をきたすほど
だからこの際はっきりと言わせていただきます。

ウールだから縮む?
天然繊維だから個体差がある?

それは大きな間違い
もし仮にそうであるならば
ユニクロなど大手量販店はどうなると思います?
そんな理由で製品管理ができてないのであれば
信用問題で大変なことになっているはずです

ウールだから天然繊維だから品質が不安定になるのではなく
きちんとした生産管理がなされてないからそんなことが起こるのです

僕らが生産を委託しているメーカーは間違いのない品質のものを使いきちんと生産管理がなされた商品です
当然それはコストにも乗っかっています
でもだからこそ安心して販売できるのです

ちなみにハイカーズTを乾燥機に間違ってかけてしまったことが何度かありますがほとんど縮みません
そこはナイロンが50%入っているからかもしれません
でも僕が持っている他社の化繊が同じく50%近く入ったものは
明らかに縮みました
*あくまで我が家の乾燥機であり基本的に乾燥機は使用しないでください

結局何が言いたいかと言うと
どこかのブランドが言っていることを鵜呑みにしないでほしいと言うことです

確かに僕らは小さな会社です
でも小さいからこそ自分で探し、実際に使って間違いのないブランドに熱意を持ってやりたい事を伝え全てを理解したもらった上でものづくりをしてもらっています

だから全てを同じように捉えるのではなく
僕らは僕ら
他のブランドと同じではなく atelierBluebottleとしてみてください

だいぶ脱線してしまいましたが
本題の8T

素材はウール50%ポリエステル50%
八分丈と言うこともあり アウターとして着るよりは インナーとして多く着ることを想定しています そうすることで摩擦か減り毛玉のリスクを軽減できます

実際僕が1年近くテストを行いました
(一枚で来たりインナーで着たり)
山や普段着として使いましたが目立った毛玉は出来ていません
ただこれに関してはテント泊装備では使ってませんし
そこまで重い荷物ではないので一概には言えませんが
通常の範囲であれば問題ないと思います

選択の際は裏返しにしてネットに入れるだけでも効果があります

実際に検査機関でピリングテストを行い
2.5級と言う結果です
これは百貨店の基準はクリアーしているのですが
僕らはアウトドアブランド
通常の用途と比べると明らかにハードな使われ方をします

ハードな使用条件に合わせて厚手の生地を使い丈夫に作れば当然着心地も悪くなります

正直2.5級と言う結果が出ているので
こんな毛玉のデメリットを告知しないで販売してしまえばいいのかもしれませんがそこはきちんと説明させてもらいたかったのです

どんな状況でもビクともしないものを作るより
着心地や使いやすさ そして街でも山でも違和感のないデザイン

僕らがものづくりをするのであればそんなアイテムでありたい

ですのでメリットでメリットも全て
理解して購入して頂きたくこの様な事を書きました

価格 8000円+税

サイズ:
XXS,XS,S,M,L